中村淺松法律事務所は、札幌市中央区の法律事務所です

ご相談予約
フォーム
【24h受付】
アクセス
淺松

たとえば

自分のパートナーに、好きな異性ができてしまったら。

ひとつは相手に飲ませる薬。 
自分のことを好きになる薬。

もうひとつは自分が飲む薬。 
相手のことを嫌いになる薬。

そんな薬があるとしたら、あなたはどちらを選びますか。

離婚相談で事務所を訪れる全ての人が、 
離婚の決心をしているわけではありません。

いろいろ考えてほかに選択肢はない、と頭でわかっていても、 
どうしても感情が理屈についていかない。 
そんな自分がいやで、 
弁護士に背中を押して欲しくて、 
法律相談にくるというひともいます。

ただ残念ながら、私にはそんな力はありません。

むしろ、 
「まだ相手のことが忘れられないなら、無理に嫌いになろうとしないほうがいいですよ」 
と言います。

事実を事実として冷静に受けとめられる日が、 
いつか必ずやってきます。

離婚はそれからでも遅くない。

そして、苦しいですが、それまで待つしかないのだと思います。

アーカイブ

淺松

さてさて

淺松

長い訴状

淺松

馬鹿力

  1. 引き返す勇気

  2. 「闇バイト」

  3. ゴミ作り

PAGE TOP